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武蔵国の一の宮に初詣で開運

初詣はどこにいきますか?
武蔵国にお住まいなら一の宮の氷川三社に初詣に行きましょう!
一年の計は元旦にありと言われるくらい元旦は、特に大切な日です。
そんな重要な日に一の宮である氷川神社を含む三社にお参りすれば、開運間違いなしです。

一の宮は三社

一般的には、氷川神社だけが一の宮と称されていますが、氷川神社(ひかわじんじゃ)を男性(御祭神:須佐之男命・男体社)氷川女體神社(ひかわにょたいじんじゃ)を女性(御祭神:稲田姫命)でい直線上の中間にある中山神社を中氷川神社(子供)と呼ばれ、三社を一の宮という説もあります。
古来は、氷川神社と氷川女體神社その中間にある中山神社の三社を参拝することで、ご利益をいただける様です。

大宮 氷川神社(ひかわじんじゃ)

武蔵国の一の宮で大宮駅から歩いて10分から15分くらいのところに鎮座されています。
大宮を中心に東京都下。神奈川県下の280社を超える神社の一の宮です。

御祭神

須佐之男命(すさのおのみこと)
稲田姫命(いなだひめのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)

住所

埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1−407

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中山神社

明治時代の神社合祀で中山神社と称していますが、本来は、中氷川神社と呼ばれ氷川神社と氷川女體神社の線上中間点あることから武蔵国一の宮三社と言われています。
大己貴命(おおなむちのみこと)は別名大国主(おおくにぬし)の別名で須佐之男命(すさのおのみこと)と稲田姫命(いなだひめのみこと)に生まれた子供で、出雲大社に祀られていることでも有名です。

御祭神

大己貴命(おおなむちのみこと)

住所

埼玉県さいたま市見沼区中川145-65

氷川女體神社(ひかわにょたいじんじゃ)

所蔵する文化財が多いことから埼玉県の正倉院と言われています。
御祭神である稲田姫命(いなだひめのみこと)から由来して女體神社となっています。

御祭神

稲田姫命(いなだひめのみこと)
三穂津姫命(みほつひめのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)

住所

埼玉県さいたま市緑区宮本2-17-1

氷川三社に初詣で開運パワーをもらう

氷川神社は武蔵国の一の宮として有名ですが、詳しく調べると、氷川神社・中氷川神社(中山神社)・氷川女體神社を一の宮神社と考えることは、一理あります。
一の宮のご利益を授かるには、三社に参拝して最大のご利益をいただきましょう!

まとめ

初詣で一年の計を授かり幸せな人生を過ごすには、時代の流れに捕らわれず、本来の由緒を理解して参拝してください。
その結果、あなたには、神様からの恩恵を沢山授かるはずです。

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