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肘部管症候群で苦労してます

手の小指と薬指が痺れて、手が痩せていく症状に悩み、色々調べた結果、西洋医学に頼らず、東洋医学(針治療・お灸)に頼ったが、経済的な理由で、断念!
独自の方法で、症状が軽減した方法を紹介します。
ただし、あくまで、個人的な方法ですので、必ず良くなる保証はありません。

肘部管症候群を調べてみた!

小指と薬指の痺れ、手のひらの小指側が冷たくなる、痺れもある。
両手の親の親指と人差し指で紙を挟み、引っ張ると痺れがある方の親指が極端に曲がって抑える。痺れた小指が伸びない(かぎ爪指)
肘部管症候群の症状にほぼ当てはまりました。

肘部管症候群の治療法調べてみた!

西洋医学(整形外科)で治療した方が、健康保険が効きますので、経済的には楽ですが、ネットで、調べると症状が出ている場所と原因の場所(指の痺れと尺骨神経を圧迫している部分)の治療になるようです。
また、症状が進むと手術を勧められるそうです。
東洋医学(はり・灸)は、肘部管症候群がどこの部分が原因で発症しなのか見つけて、その部分を中心に治療していくやり方です。
ただ、健康保険の範囲では、治療が難しく保険外治療が多くお金が掛かります。

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鍼灸院に治療に行っった

近所の鍼灸院が評判が良かったので、行って見ました。
担当の先生は30代の先生で、治療方法など詳しく説明してくれた後、針とお灸の治療が始まりました。
ちなみに、肘部管症候群を発症した期間が治療期間になると言われ納得しました。
症状緩和の為に週二回の治療を勧められ、一ヶ月通院しましたが、経済的理由とある疑念で断念。保険外治療も含め1回の医療費が5000円で週二回の治療で一ヶ月40000円以上かかります。
治療中に色々話を聞いていると、肘部管症候群の治療は初めてとの事、通うたびに治療箇所が変わるので、疑念を持ち始め、経済的理由も含め通うのをやめました。

自分で肘部管症候群の原因の場所を調べる

どこが原因で肘部管症候群が起きているか、自分で腕・肩を中心に自分でマッサージしてました。
ですが、なかなか見つからなかったのですが、友人と温泉施設に行き、マッサージを受けた時、肩から肩甲骨に沿った部分をマッサージしてもらった時、一時的にですが指の痺れが少なくなりました。初めは、偶然かなと思いましたが、マッサージ師にもう一度同じ箇所を揉んでもらうと、確かに変化があるのが、判りました。
漆黒の闇夜に一筋の光を見つけた気分です。
それからは、入浴時に肩から肩甲骨周辺をマッサージすると、かなり良くなるのを自覚しました。

肘部管症候群の改善対策を見つける

まず行ったのが、肩周りのストレッチです。
腕を胸の前に伸ばして、反対の腕で肘の部分を引き寄せ、肩の筋肉を伸ばすストレッチですが、あまり効果はありませんでした。
ストレッチと並行して、行ったのが湿布薬です。〇〇〇〇〇タシンとか〇〇〇〇〇クルなどが入った湿布薬を使いました。
対処療法で、尺骨神経を圧迫している、腕の内側・内側でも肘より・手より・肩・肩甲骨周り。首筋などにはり、症状が緩和される場所を探しました。
即効性があったのは、腕の内側です。
ですが、症状を起こす原因の場所に湿布するわけですから、よくなって当然なわけです。
根本的な改善には結びつきません。
別の場所では、肩甲骨の内側(背中の中心より)に湿布をすると症状が軽減することも判りました。

肘部管症候群をの症状を軽減するストレッチを考える

肘部管症候群の原発箇所も判り、改善するために効果的なストレッチを色々試しました。
とても苦労したのが、肩甲骨周りのストレッチです。
ストレッチは、筋肉を伸ばし筋肉をほぐしていくわけですが、マッサージなどは、凝っている場所を押したり、押しながらさすることでほぐしていくので、もしかしたら、筋肉を強く縮める数とレッチ?をすれば同じ効果があるかもしれないと考えました。
肩甲骨の内側に筋肉を縮めるストレッチは、大胸筋を伸ばすストレッチになるわけです。
ただ、自力で大胸筋を伸ばすストレッチをしても肩甲骨周りには刺激が少なく効果が現れません。色々試して、効果的なストレッチ方法を見つけました。

肘部管症候群の症状を軽減するストレッチ方法

両側の肩甲骨を背中の中心でくっつけるイメージで行うには、部屋な角の壁を利用すると、うまくできることを見つけました。
ただ、我がでは家具などがありストレッチできる場所がありません。
そこで、お風呂場で行うことにしました。
入浴で体を温めて、結構良くした状態で行えば、一石二鳥です。
入浴で十分に体が温めったら、お風呂場の角を体の中心に合わせ、両手を水平にあげ、壁に手をつきます。
背筋を伸ばし、ゆっくりと体を角に近ずけていきます。
その時、肩甲骨の内側に意識を向けて行うことが、重要です。
このストレッチを3回〜5回ほど行います。
私の場合、このストレッチを行うと、明らかに、指の痺れが軽減します。
初めは、行った後痺れが少なくなっていくことに感動したぐらいです。

最後に

肘部管症候群の症状で悩み続け6ヶ月!
肩甲骨の内側を縮めるストレッチを行い始めてから、感覚では30パーセントくらい肘部管症候群の症状が軽減しました。
私個人の症状なので、全ての方に効果があるとは言えませんが、試してみる価値はると思います。

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