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Amazonで人気の低価格EMSが、肘部管症候群に有効

肘部管症候群に自己マッサージが有効なのは、以前の記事で分かっていましたが、効率よくマッサージをしたいために、マッサージ機を探していると、EMSがマッサージ効果があるとネット記事を発見しました。

Easy style(イージースタイル)EMSエクササイズマシン

ダイエットや筋力アップが目的ではないので、できるだけ安いEMS機器を探すと、Easy style(イージースタイル)と言うEMS機器が安くてマッサージ効果がありそうなので、迷わず購入、価格も2000円以下なので、後悔しない価格です。

EMSでマッサージをしてみる

肘部管症候群の発症の原因だと思われる、肩から肩甲骨のコリをほぐす為に叩きモードと揉みモードを15分づつ毎晩続けています。

EMSを使う前の想像では、かなりビリビリするかなと思っていましたが、想像以上に気持ちが良いが素直な感想です。
10段階の強度で2〜3の強度で、EMSを使うと気持ちが良いので、居眠りをしてしまうくらいです。

肘部管症候群の症状がEMSのマッサージモードで軽減

始めてEMSを使用した翌朝は、少しですが、薬指の痺れが軽減していました。
通常のストレッチを行った翌朝も効果がありましたので、EMSの効果とは言い切れませんでしたが、一週間ほどEMSを使用したら、違う効果が現れました。

肘部管症候群の特徴である鉤爪指(かぎつめゆび)が、良くなっているのです。
今まで、どんなに意識しても曲がったままの小指が、意識して伸ばそうとすると、ほぼまっすぐに伸びる様になりました。
完全に伸びているわけではないですが、ほぼ真っ直ぐです。

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入浴後のEMS使用が良い

入浴で血行を良くして、肩周りのストレッチを行う事で、肘部管症候群の症状が軽減した方法を紹介しましたが、それにEMSを加える事で、軽減する早さが、加速した実感があります。

また、入浴で、体を清潔した後にEMSを使用しますので、EMSパッドを長持ちさせられる利点も生まれてきます。

肘部管症候群を自力で軽減した経験談!

EMSの利点

肩や肩甲骨周りをマッサージなどを自分で行うと、長時間持ちません。
頑張って5分でしょう!
孫の手についている肩叩きなどでも長時間は無理です。
EMSですとプログラムで機種によりますが、15分間持続してマッサージしてくれます。
また、症状に合わせた(あくまで感覚ですが)強度も選べる事です。

EMSの欠点

EMSを使い続けるとどうしても、パッドの粘着力が低下して剥がれやすくなってしまします。
使用頻度にもよりますがEMSを使い続けると代替えのパッドが必要です。
価格的には、1000円以下で購入できますが、少しても長持ち出来る様な工夫が必要になってきます。

EMSパッドを長持ちさせる

EMSパッドは消耗品ですが、こまめに買い換えると購入金額がかさんでしまいます。
EMSパッドの表面は、水分を含んだジェルで密着させて電気を流す仕組みですが、粘着力が弱くなり剥がれやすくなってしまいます。
対策としては、使用後にスプレーでEMSパッドの表面に水を吹きかける事で、粘着力が回復します。

また、EMSパッドの表面の汚れも粘着力の低下の原因になります。
表面の汚れは、あまり粘着力の強くないテープでEMSパッドの表面の汚れをとれば、粘着力が復活します。

まとめ

肘部管症候群は、短期間で改善・完治は困難な症状です。
仕事が原因で発症したのなら、なおさら難しい症状ですが、今回紹介した方法で、わたしは症状が改善しています。

肘部管症候群に悩む全ての方に通用する方法ではないと思いますが、症状が軽減した体験談として紹介させて頂きました。

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