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ウインタースポーツといえば、スノーボードとスキーですね!


チョイワル親父はバブル世代なので、スキー派で今のカービングスキーの前の時代のスキー板で2mのスキー板を履いていました。
当時は、長いスキー板でコブ斜面をウェデルンで直線的に滑降するのがカッコ良かたんです。
現在は、スノーボードの人気が高くスキー場での割合はスノボーダーの方が多くなって来ていると思います。
スノーボードとスキーの楽しさの違いを書いて見たいと思います。

スノーボード


スノーボードの発祥の地はアメリカです。
初めは、小さな板に紐をつけそこに足を引っ掛けて、斜面をまっすぐに滑るだけの遊びでした。
その後、スノーサーフィンという遊びが、サーフィン感覚で流行しましましたが、サーフィン同様にボードの下にフィンが付いていたので、上手く滑れなかったようです。

それから、ボードの改良が行われ現在の形になって行きました。
日本では、1970年代の後半に入ってきて、1983年に日本スノーボード協会が設立されました。

面白いことに、国際的な協会は、日本が一番早い設立なんです。

スキー


スキーの起源は、ヨーロッパ・ロシア・アジアで様々な岩絵などが発見されて、約5000年前には、スキーの原型があったと言われています。
雪上での狩猟には、欠かせないアイテムとしてスキーの原型が当時から使われていました。
近代スキーは1760年代後半にノルウェーで初めての競技会が開催されたのは、競技スキーの発祥と言われています。
現代のスキーの原型は、この年代からが始まりでしょう。

歴史が古いぶん、スキーには、数多くのテクニックやスキースタイルあるので、楽しむはばが、多いのが特徴です。

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ゲレンデ

スキー場のゲレンデは、いろいろなタイプの斜面があります。
スノーボード向きの斜面・スキー向けの斜面を見て見ましょう!

フラットな緩斜面

スノーボード・スキーとも初心者向けの斜面であまりスピードも出ませんが、楽しめます。

フラットな中斜面

スノーボード・スキーとお中・上級者が楽しめる斜面です。

フラットな急斜面

午前中の早い時間しかフラットな斜面になっていない場合が多いです。
利用者が多いとすぐにコブができてしまうので、フラットな斜面を楽しむなら早い時間がオススメです。
競技では、回転・大回転に使われる斜面です。

コブ斜面

スキー上級者が最もカッコよく見える斜面です。
競技スキーでは、モーグルに使われる斜面で、斜面を直線的に小ターンで滑れば、注目されます。

ハーフパイプ

オリンピックやワールドカップでスノーボードが脚光を浴びるところです。
最近は、スキーでもハーフパイプ競技が、出始めましたが、スノーボードが脚光を浴びる施設です。

まとめ

ゲレンデで、華やかなシュプールを描いたり、ジャンプして見せるボーダーやスキーヤーは、注目の的です。
スノーボードとスキーでは、楽しみ方がプレーヤー毎に違うのでどちらが楽しいと決めつけられません。
決めるのは、あなた自身で、楽しく充実できればスノーボード・スキーどちらでもウインタースポーツを楽しめると思います。

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