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父の日はいつからあるのか?

母の日はゴールデンウィーク(GW)明けの5月の第二日曜日ですね
母の日は、大きなイベントやプレゼント商戦が大々的に開かれ一大イベントになっています

それに比べ、父の日はイベントなど開かれますが、母の日に比べれば、父の日はそれほど注目を浴びることはありません。

では、父の日はいつ・どこで・どうして始まったのでしょう!

父の日の由来

ソラノ・スマート・ドットは、幼い子供6人と妻を残し朝鮮戦争に召集され残された妻は夫の留守をお守り子供たちを育てるが、彼が復員後、過労がもとで亡くなってしまいました。

その後、妻に先立たれたソラノ・スマート・ドットは、6人の子供達を男手ひとつでリッパに育てあげました。

その娘であるアメリカのワシントン州に住むジョンブ・ルース・ドット夫人は、男で1つで育ててくれた父親を叩いて教会の牧師にお願いをし父親の誕生日である6月に礼拝したことがきっかけで、母の日が存在するのであれば父に感謝する日も必要であると1909年6月19日(第3日曜日)制定することを提唱しました。

アメリカで父の日が認知されるまで長い時間がかかった

1966年、第28代アメリカ合衆国大統領ウッドロー・ウィルソンは
アメリカのワシントン州スポケーンに訪れて父の日の演説を行いアメリカで父の日が認知されるようになりました。

1966年、第36代アメリカ合衆国大統領リンドンジョンソンは、父の日を賞賛する大統領告示を発令し 6月の第3日曜日を父の日に定めた1972年には正式にアメリカの国の記念日に制定されました。

父の日の花

母の日の花といえばカーネーションが定番です。

父の日の花はバラと言われています。

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父の日の由来となったドット夫人が父の日に父親の墓前に白いバラを供えたことからだと言われています。

現在では、母の日と同様健在している父親には赤いバラなくなっている父親には白いバラを送ることが一般的です。

しかし、明確に決まっているわけではなく、子の愛の花言葉を引用してゆりなどうも送る方もいるようです。

父の日のプレゼント

父の日のプレゼントの定番は、お酒やスイーツ・グルメのようです。

父親の好みにあわせて、プレゼントを選んでください。

ですが、父親の立場からすれば、我が子からおくられるプレゼントは、どんなものでもウレシイものです。
ブランドや価格で決めるのではなく、日頃の感謝のキモチや愛を込めた贈り物が最良のプレゼントでしょう!

まとめ

父の日は、父親に感謝そして父の愛を確認する日であります。

贈り物の種類や価値は、二の次で、今まで育ててもらった感謝、父親から頂いた愛情を再確認する記念日でしょう。

また、今までの親不孝を反省する日でもあるかもしれません。

ですが、あなたの父親が存命ならば、反省と感謝ができることは、これからよりよい親子関係ができるはずです。
今までのことは、反省と感謝で十分です。

今までのこと悔やむより、将来のよりよい親子関係を築いていきましょう!

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