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ほうじ茶を美味しく飲むには?ほうじ茶の効果・効能は?


日本茶の中でもほうじ茶は、カフェインが少ないので、妊婦さんや赤ちゃんが安心して飲めるお茶です。
カフェインが少ないお茶として愛飲されているほうじ茶ですが、それだけではありません。

ほうじ茶独特の香りがリラックス効果を促し、免疫機能を向上する効果もあるのです。

そんなほうじ茶の特徴や効能を説明します。

ほうじ茶とは、どんなお茶?

ほうじ茶は緑茶の一種に分類されることが多いのですが、販売される時には緑茶・ほうじ茶のように別の名前で販売されるので、全く別のものと勘違いしている人もいます。

具体的な違いは緑茶の茶葉の選別から外れた番茶のお茶を茶色くなるまで炒って香ばしさを引き立たせたものがほうじ茶と呼ばれるものになります。

ほうじ茶ができるまでの流れは、まず初夏の太陽を浴びたお茶の葉を立春から八十八夜が過ぎた頃に摘んでいきます。そして生葉の鮮度が落ちないうちに蒸して葉の酸化酵素の動きを止めます。

蒸した葉を揉んで繊維をほぐしてお茶のうまみ成分を全体に行き渡らせたら高温で焙じるのですが、蒸し段階で粗い葉と大きな・それ以外に分けて、より粗い方ものを高温に設定したほうじ機で焙じます。

この工程でお茶のカフェインが飛ばされるので、ほうじ茶は緑茶と比べてカフェインが少ない特徴があります。最後の焙じる工程でカフェインが飛ぶのと同時に独特の香ばしい香りが生まれて完成します。

ほうじ茶の効果・効能

ほうじ茶は緑茶と同じ茶葉で作られているが、茶葉を炒って乾燥させると茶色くなって独特の香ばしい香りが引き立ちます。
そんなほうじ茶は色や香りだけでなく緑茶とは異なる効果・効能があります。

例えば細菌やウイルスなどを除去してくれる働きがあるが、実はその殺菌力は食中毒の原因でも有名なO-157に対しても有効なことが研究で分かっています。その為、普通に飲むのも良いが子供のうがいなどで使っても有効でしょう。

さらにほうじ茶独特の香ばしい香りは脳をリラックスさせるα波が分泌させることが分かっていて、病院では入院患者のストレスの軽減も兼ねて食事などで出されることが多いです。

また、女性には嬉しい効果もあってビタミンが豊富なことで有名なレモンよりも多くのビタミンが含まれているので、美肌効果にも高い効能を持つことが判明しています。

抗酸化作用も高いので体の老化を抑える働きもあるので、多くの女性の憧れであるアンチエイジングにも効果を発揮します。カフェインも緑茶と比べて少ないので小さなお子さんでも妊娠中でも飲めるので、毎日の生活に取り入れてみてください。

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ほうじ茶の美味しい入れ方

ほうじ茶を美味しく飲むための入れ方ですが、まずは必要な茶葉の量を量ります。
目安としては3人分の量で8g程度ですが、使用する茶葉のパッケージなどに目安量の記載があればそれを守るようにしましょう。

次にお湯の温度ですが、これが非常に重要なポイントとなります。

しっかりと香りが出るように100度のお湯を注ぎます。

ほうじ茶は苦みの元となるカフェイン含有量が少ないため熱湯で蒸らしても苦みが強くなることはありません。
抽出時間は30秒が目安です。

ポットや急須を軽く回しながら抽出していきます。
最後にお茶の注ぎ方です。

人数分の湯飲みに、順番に複数回に分けてお茶を注いでいきます。

これを廻し注ぎと言いますが、こうすることでお茶の量や濃さを均一にすることができます。

ニ煎目の旨みを逃さないためにも、ポットや急須の中のお湯は最後の一滴まで注ぐようにしましょう。

ポットや急須にお湯が残っているとお茶の旨味が逃げていってしまうため注意が必要です。

まとめ

ほうじ茶は、日本茶の中でも、安価で気軽に飲めるお茶で、しかも、健康に良い飲み物です。

しかも、小さなお子さんや妊婦さんが、常に飲む飲み物としては、とても良い飲み物です。

ですが、小さい子供や妊婦さんに止まらず、大人の人が飲むお茶としても、美容や健康を考えたら是非飲みたいお茶と言えます。

健康やメンタルを考えたら、ほうじ茶はとても良い飲み物と言えるでしょう!

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