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頑固なイボが出来る原因と治し方

ウイルスが原因でできるイボには、簡単に取れれる場合と、なかなか取れない頑固なイボがあります。
医療機関でイボを取る施術は、結構痛い思いをしますし、治り切らない場合もあります。

できれば、痛い思いはしたくないし、自分でなんとかイボを取ることができる方法を紹介します。

イボとは

イボは高齢になると一つや二つはできるものだが、その原因は実はウイルスにありました。そのウイルスはヒト乳頭腫ウイルスと呼ばれるもので、小さな傷口からでも侵入して皮膚に感染して膨らんだような症状になって現れます。

そんなウイルスは何と100種類以上もあって、その大半が良性のものなので時間が経過すれば自然と完治します。ただ、どんなイボでも感染の可能性があるし、中には悪性のものもあるので場合によっては治療が必要な可能性もあります。

ちなみにイボができる原因はウイルスとお伝えしたが、実際のところ明確な感染経路は解明されておらず、どこから感染したのか突き止めるのは厳密には難しいでしょう。

その為、原因も家族や家族で使用するバスマットやタオルなどからできる場合もあれば、プールに入って感染する場合もあります。また、紫外線を浴びる場所は皮膚の免疫力が低下するので発生しやすいと言われています。

さらには洋服の摩擦などでもできる可能性があるので、イボのような症状が現れた場合には肌に刺激を与えるようなことをしていないか考えて対策をするようにしてください。

イボの種類

イボウイルスには様々な種類がありますが、最も一般的なのがウイルス性です。

いぼウイルスは、約170種類以上の型がありと言われており、それぞれできる箇所があります。

傷口からウイルスが進入したり疲れている時によく感染するため、注意が必要です。

次にイボの種類として挙げられるのが、尋常性疣贅です。HPV-2,27,57などのウイルス性いぼの芯で、手や足にザラザラした角化・黒い点々を伴うことが特徴です。

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いくつかのイボが融合して大きな結節状のかたまりになることがあります。角質をけずると黒い点状出血痕が見えるので、魚の目と見分けることができます。

続いては、手の甲などに比較的さらついた病変を形成する青年性扁平疣贅があります。
顔面や手背などの部位にできることが多く、液体窒素治療をおこなうとやや傷跡や炎症性色素沈着を残しやすいというデメリットがあります。このようにイボの治療は様々な方法があり、適したやり方で治療をすることが求められます。

イボの治し方

イボの治療で有効性がしっかりと確認されているのは液体窒素とサリチル酸だけなので、治療を検討している人は2つの方法から選んでください。

まず液体窒素は昔からある治療方法で、マイナス196℃の液体窒素でイボを焼いていく方法です。専用の綿棒のような器具を使って患部に液体窒素を塗って綺麗に除去することが可能です。

ただし、低温火傷を発生させて焼いていくので、場合によっては強い痛みを感じる人もいます。また、大きなものになると一度で焼き切ることはできないので数回に分けて施術を行う必要があります。

治療後は低温火傷している状態なのでケアも怠らないことが重要で、ケアを怠ると傷口から感染症を起こす可能性もあります。治療期間は半年から1年程度になることが多く、1回あたりの費用は2,000円程度です。

サリチル酸による治療は市販薬としても販売される薬で、販売価格は600円から700円と非常にお手頃です。治療のメカニズムは患部にサリチル酸を塗ることで皮膚が柔らかくなって、下では新しい皮膚を再生しようと細胞分裂が活発化してイボをどんどんと押し上げていって、最後にイボが取れるというメカニズムです。

小さいイボなら、液体タイプのサリチル酸で比較的早く取ることができます。

大きくなってしまった場合は、液体タイプと貼るタイプの併用で取ることができますが、時間がかかります。

免疫力を高める

イボが出来る原因はウイルスなので、ウイルスに負けない免疫力を高めることで、イボが無くなる場合があります。

イボに効果的な免疫力を高める方法としては、はと麦を摂取することが効果的です。

ドラックストアなどで、ヨクイニンが売られています。
ヨクイニンは、はと麦の別称で民間薬として古くから親しまれてきていますので、安心して服用できるイボ対策にな有効なものです。

また、免疫力を高める為には、腸内環境を整えることも重要なのでヨーグルトを食べることで、腸内環境が整い、免疫力が高くなります。

まとめ

イボは、見つけたら早めの治療が、短時間でイボを取る早道です。
小さいうちにイボを取り切らないと、知らないうちに大きくなり痛みが出たり、イボができた場所によっては、生活に支障をきたす場合がありますので、早めの治療をしましょう。

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