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お宮参りをする意味と場所

赤ちゃんを授かって、初めて外出するイベントがお宮参りです。
赤ちゃんがこれから育つ地域の氏神様に健やかな成長をお願いするお参りです。
これから長い間、お世話になる神様です。
感謝の気持ちを持ってお参りしましょう。

お宮参りの意味は

お七夜の次に訪れる行事であるお宮参りは、その土地の守り神である氏神様に赤ちゃんを対面させる儀式です。無事に誕生したことを報告し、健やかな成長を願うという意味で行われます。

生後1ヶ月までの赤ちゃんは新生児で基本的に自宅から出てはいけないとされています。

それは免疫力が低く外気の影響を受けやすいからです。
それは赤ちゃんだけに限らずママも同じで、お産によって大きなダメージを受けている上に免疫力が低下しているので大人とは言え外に出るのはとても大変だからです。

生後1ヶ月を過ぎるとある程度回復するのでそれを機にお宮参りを行います。
赤ちゃんは健やかな健康を願って祝福を受け、ママは穢れを払ってもらいます。

古くからお産を終えた女性は穢れていると考えられており、その穢れを払うのもお宮参りをする意味となっています。

そのためお宮参り当日に赤ちゃんを抱くのはママではなく、父方の祖母が抱いてお宮参りを行うというのが基本となります。

お宮参りに行く場所は

お宮参りとは、無事に赤ちゃんが生まれたことへの感謝と赤ちゃんの健やかな成長と幸福を願って赤ちゃんと初めて一緒に土地の守り神の氏神様にお参りする儀式になります。

お宮参りに行く時期は、男の子は31日目か32日目で女の子は32日目か33日目が良いでしょう。

お宮参りに行く日取りは、大安や仏滅を気にする必要はなく赤ちゃんの体調が良い日にいくのもよいです。

お宮参りに行く場所は本来、自分の住んでいる近所の神社へお参りに行くのが氏神様への報告になります。

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氏神様の神社とは、近所の神社でお祭りや行事が行われているところです。
お宮参りの初穂料や玉串料の相場は、5000円から10000円位になります。

赤ちゃんやお母さんの体調を考えれば、あまり遠くの有名神社お参りするのは、お勧めできません。

通名な神社より、神主さんが常駐している近くの氏神様へのお参りをお勧めします。
これから、何回もお参りする氏神様が短な神様なのですから。

お宮参りの祝い着はどんなもの

お宮参りとは、無事に赤ちゃんが生まれてきてくれた事を神様に報告すると共に、赤ちゃんのこれからの健やかな成長を願う行事です。

お祝い着は、そんな大切なお祝い事でもあるお宮参りの時に着る晴れの着物のことで、男の子なら龍や鷹が描かれた黒や紺のお祝い着、女の子は花や手毬が描かれた赤やピンク色のお祝い着があります。

お宮参りで購入した着物は、七五三でも使うことが出来ます。
女の子なら3歳の時に、男の子なら5歳の時に裾や袖を直してもう一度着ることができるので購入する人もいます。

最近では、写真館でお宮参りの記念撮影をした後に、そのまま着物をレンタル出来るところもあります。

朝、赤ちゃんが起きてるうちに写真館で記念撮影をして、そのまま着物を借りてお参りをするのがおすすめです。

最近、お祝い着は着物ではなくて洋装スタイルとしてベビードレスにケープを掛ける人もいます。色々な形でお参りに行くスタイルがありますが、どんな洋服でお参りしても子供の健やかな成長を願いたいです。

まとめ

お宮参りは、赤ちゃんにとって初めて、身近な神様にお参りする機会です。

赤ちゃんが成長するにつれ、七五三などでお世話になる可能性が高い神社になるはずです。

赤ちゃんの健やかな成長をお願いするとともに赤ちゃんを授かったお礼も込めてお参りしてください。

神様も喜んでくださいますよ!

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