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iPhone6のバッテリーが劣化したので交換をAppleに頼んだ

iPhone6をAppleのバッテリー交換プログラムでバッテリーが復活しました。
家の近くにAppleの持ち込み修理ができる所がなく、引き取りサービスを使い掛かった日数は7日間です。
土日祭日を挟んでの利用でしたので、利用者が多かったのか思ったより時間がかかりました。

iPhone6のバッテリー劣化

iPhone6を長年使用していましたので、バッテリー劣化が激しくなってきました。
バッテリー残量100%の表示がいきなり60%になったりひどいときは、5%の表示が充電すると5分で100%になるなどひどいもんです。

そこで、バッテリーの診断アプリでiPhone6のバッテリーを診断してみました。
バッテリー・ライフ(Battery Life)

診断結果としては、バッテリー状態は劣悪な状態です。


 

Apple iPhone バッテリー交換プログラムを利用する

iPhoneのバッテリーを交換する場合は、大きく分けて2種類の交換方法があります。

・appleの公式ショップやapple取扱店舗でなどで修理もしくは、appleサポートセンターに送って修理を受ける

・iPhoneの修理をしているお店・修理工房で修理を受ける

この2種類ですが、メリット・デメリットがあります。
公式ショップなどで修理を受ける場合は、修理後の公式サポートが続きまが、非公式ショップでの修理は公式サポートが受けられなくなります。

apple公式ショップに持ち込む場合は、即日修理の場合は、予約制になっている場合が多く、自分都合の良い日時に修理してもらうのは、なかなか難しそうです。
非公式ショップでの持ち込み修理では、部品の在庫があれば、最短15分くらいで修理してもらえます。

公式ショップでの修理では、初期化されて戻ってくるので、バックアップをとって修理に出さなければなりませんが、非公式ショップでは、バッテリー交換ならば、修理前の状態で戻ってくるので、修理ごの設定がいりません。

気になるバッテリー交換費用

Apple公式サイトで 2018年1月から12月31日の間はiPhone6以降の機種は、3200円税別でバッテリー交換ができるようになりました。

非公式ショップでは、8000円前後で修理できるようです。

価格では、appleのバッテリー交換プログラムが安く済ませることができますが、公式ショップですぐに対応してくれれば良いのですが、近くに公式ショップがない場合や、予約が難しい場合は、ショップに預けるかappleの引き取りサービスで修理になります。

修理期間は3日から6日なので、代替え機を持っていない場合は、その期間はスマホなしで過ごさなければ、ならなくなります。

Apple バッテリー交換プログラムを引き取りサービスで利用

iPhone6は、年数が経っている事もありAppleCareに加入していません。
AppleCareに加入していれば、無料でバッテリー交換プログラムが利用できますが、3200円(税別)でバッテリー交換ができますので、AppleCareの料金を考えれば、今ならお得感満載です。

Apple バッテリー交換プログラムを利用するには、AppleIDを取得して、Apple製品を登録してお必要があります。
iPhoneを利用している方は、初期設定でApple IDを設定する様になっていますから、大丈夫でしょう。

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今回の申し込みは、PCから申し込みを行いました。

https://support.apple.com/ja-jp/iphone/repair

AppleのIPhoneの修理を開きます。
そのページのバッテリーと電源の問題の下にある iPhoneのバッテリーと電源の修理について詳しくをクリック

Appleのサイトに Apple IDとパスワードで入ると、現在使用しいるApple製品が出てきます。
その中の現在使用しているiPhoneをクリック
そうすると、iPhoneのバッテリー交換のページに移動しますので、下に出てくるバッテリー交換をクリック


iPhoneのバッテリー交換が必要ですかのページに移動します。
一番左の配送修理をクリック

お使いの製品を選択してくだいと出ますので、現在使用中のiPhoneをクリック

配送修理のページに移動します。
そうしますと、Aplleに登録されている氏名・住所・メールアドレスなどが表示されます。
その最下部に製品の集荷の項目で、配送業者がお客様の製品を集荷します。ご希望の日時を選択してください。がありますので、集荷にきてもらえる日にちと時間を指定して、続けるをクリック

最終見積もりだ出てきますから、確認をしてiPhoneを探すをオフにして、Apple利用規約にチェックをいれて、送信をクリックすれば手続き完了です。

配送業者はヤマト運輸

指定時間にヤマトが集荷にきてくれました。
梱包材を持参してくれますので、iPhone本体を渡すだけです。
必ず、SIMを外してある事を確認してから、渡してください。

あとは、修理の終了待ちです。
私の場合は、土日祝日を絡めて、金曜の夕方に集荷を頼みましたので、荷物が多かったのか、なかなか、Appleのリペアセンターに届きませんでした。

結局、金曜日の夕方にiPhoneを出して、リペアセンターに到着したのが、月曜日の早朝
でした。

到着したので、すぐに修理が開始されると思っていましたが、そうなりません。

荷物受付に時間がかかる

iPhoneが受付られて、修理が開始されたのが、水曜日です。

その数時間後には、バッテリー交換も終わり、出荷待ちの状態に変わりました。

木曜日にリペアセンターから発送されています。

金曜日、無事にiPhoneが手元に戻りました。

バックアップで復元して、バッテリーの状態をチェックしました
無事、新品のバッテリーで状態も完璧です。

ヤマトコレクトで支払い

今回は、代引きで料金の支払いを行いましたが、嬉しい誤算がありました。
通常、代引きは、代引き料金がかかりますが、バッテリ交換プログラムは、交換料金 3200
円と消費税 256円の合計 3456円で済みました。

まとめ

バッテリー交換を頼むタイミングもあると思いますが、今回は7日間もかかってしまいました。
引き取りサービスでバッエリー交換プログラムを利用するとiPhoneの代替え機を持っていない場合は、使えない期間が1週間になりますので、注意してくだいね。

代替え機を持っていない場合は、Appleサービスプロバイダで持ち込みでバッテリー交換プログラムを利用してください。

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