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バーベキュー(BBQ)を楽しむ為の最低限のマナー

暖かくなって来ると、アウトドアで楽しむ機会が増えてきます。

その中でも、友達同士や家族・親戚などで楽しめるバーベキュー(BBQ)は人気があります。

ですが、近年、バーベキュー(BBQ)がトラブルを引き起こしている事も見逃せません。

バーベキュー(BBQ)を楽しむ為にも最低限のマナーは知っておくべきだと思います。

バーベキュー(BBQ)を楽しむ時は、持って来たものは持ち帰る

バーベキューを楽しんだ後は、後片付けもしっかりと行うように心掛けるべきです。

特に後片付けをするのが面倒なものとしては、炭やコンロ、網などがあります。

特に重要な事が炭の後始末ですが、そのまま放置したり、穴を掘って埋めたり、直接水をかけるということは絶対に行わないようにしましょう。

しっかりと消火をした上で、持ち帰ることが重要です。

バーベキューを行うことが出来る場所の近くには、ゴミ捨て場があることもありますが、そこにゴミは捨てないようにします。

持ってきたものは、持ち帰るということが基本となります。

残った食材はそのまま放置してしまうと、野生動物の被害があることもあります。

何度もバーベキューを行わないとなると、道具などを使い捨てにしてしまう人も少なくはありませんが、これは絶対に行わないようにしましょう。

最近はレンタルサービスも充実してきていますので、そのようなサービスを利用することを検討しても良いでしょう。

バーベキューは楽しいのはよくわかりますが、大声で騒がない

バーベキューを一人で行うという人は少ないでしょう。

少人数であれば、マナーを守ることが出来る人でも、大人数集まると、気が大きくなりマナー違反をしてしまう人も少なくはありません。

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特に、お酒が入ると、大きな声で騒いだり、酔っていない状態であれば行わないようなことを行ってしまう傾向にある人もいるようです。

せっかく楽しいバーベキューも、他の人の声や騒音で台無しになってしまうこともあります。

そこで、他人に迷惑となるような大声で騒ぐようなことは避けるようにしましょう。また、同じような理由で、大きな音楽をかけるということも避けるべきです。

バーベキューを行う場所にもよりますが、多くの人が利用する場所であるということを理解するようにしましょう。
公共の場所でバーベキューを行い、トラブルとなった場合にはそのことが理由で他の人もバーベキューを行うことが出来なくなってしまう可能性もありますし、

例え個人の所有地であったとしても、大声で騒ぐことは近隣住民とのトラブルに発展する可能性があります。

バーベキューをする為の第一条件 火気が使える場所か確認

バーベキューを行う場所として、自宅の庭やキャンプ場だけではなく、近所の公園などを選択する人もいるでしょう。

しかし、公園の中には火気厳禁となっているところもあります。

そのため、バーベキューをする前には火を使うことが出来るかどうかを確認するようにしましょう。

なお、火を使うことが出来るかどうかは、管理事務所などに問い合わせることで知ることが出来ます。

場所によっては、許可を得ることでバーベキューをすることが出来たり、時期によってはコンロなどの使用が認められているところもあります。

他の人が行っているからもしくは行った形跡があるからと言って、バーベキューを行っても良いかどうか分からない場所では行わないようにしましょう。

ちなみに、火気厳禁の対象となる火気とは、直接裸火を持つものやスパークが出るものと定義されていますが、管理をする自治体により異なることがあります。

多くの人が集まるような場所では、安全確保も重要ですので、確認できない限りは行わないほうが賢明でしょう。

まとめ

バーベキュー(BBQ)は、美味しいですし楽しく過ごせる宴会みたいなものです。

ですが、自分だけが楽しめれば良いと考えるのは、良い考えとはいえません。
公共の場の場合、役所の理解、自宅の場合は、ご近所の理解があってこそ楽しめるバーベキュー(BBQ)です。

バーベキュー(BBQ)を楽しんでいる時は、迷惑という事を忘れがちですが、色々な方達の理解や協力で、私たちが楽しんでいる事を忘れないでください。

最低限のマナーを守る事で、これからも楽しみ続けることができるのです。

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