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サイクリングの初心者にお勧めの自転車と知っておきたい常識


桜が咲く頃は、サイクリングにとっても快適なシーズンです。
サイクリングを始めたいけど、どんな自転車を選べば良いか、そのほかのアイテムは何が良いか、初心者におすすめを紹介します。

初心者にお勧めの自転車

サイクリングをするためには、クロスバイクがお勧めです。スポーツバイクの中でも最も気軽に始めることができ、マウンテンバイクよりも比較的安価で初心者にも人気があります。

クロスバイクがスポーツバイクとして良い特徴は、まず軽くて丈夫ということが挙げられます。シティサイクルの約2分の1の重さで耐久性がとても高くメンテナンスをしっかりしていれば長く使用することができます。

また、マウンテンバイクのタイヤは太い為、転がり抵抗が大きく長距離のツーリングには不向きです。
その点、クロスバイクは、ロードレース用のスポーツバイクほどではありませんが、細いタイヤを装着でき為、転がり抵抗が少なく、普段乗りにも使えてルーリングなどでも疲れにくいのが特徴です。

長い目で見ればコストパフォーマンスに富んだスポーツバイクと言えます。
実用性重視ではなく純粋に走ることを楽しむことができます。

純粋に走ることが目的ではありますが決して実用性には向いていないというわけではなく買い物かごやチャイルドシート、泥除けといったものも付けることができるので普段の生活の中でも活用しやすいです。

大きすぎても小さすぎても使いづらいため、選ぶ際には実際に乗ってみてスタッフの方にアドバイスをしてもらいながら買うことがお勧めです。

サイクリングの常識(マナー)

自転車を乗る際にはマナーがあるためしっかりと守ったうえで安全な走行をすることを心がけることが大切です。

まず、車両として扱われます。そのため、歩道と車道の区別がある場合は歩道を走らないことが原則となります。

ただし、道路標識や道路標示で指定された場合や運転者が13歳未満の子供もしくは70歳以上の高齢者、身体が不自由な方の場合はや交通の状態からみてもやむを得ない場合はしっかりとそのルールは守る必要があります。

自転車専用レーンがある場合は、やむを得ない場合を除いて自転車専用レーンを通行することがマナーとなります。
自転車の場合、原付のように2段階右折をする必要があります。

原付の場合は条件によっては小回り右折をする場合もありますが、自転車の場合は無条件で行う必要があります。

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右折する際にあらかじめ前から出来る限り道端により、交差点の測端に沿って徐行し、信号機あるなし関わらずそれを行わなければいけません。

サイクリングの為の揃えたいアイテム

サイクリングのためには揃えておきたいアイテムがあります。
まずは安全が大切なもののため大事な頭を守るべくヘルメットが重要なアイテムです。

そのヘルメットの中にサイクリングキャップを被ることで汗が流れることを止めることが期待できます。

サイクリングパンツは、通気性が良く長いライディングの場合お尻にかかる負担を和らげて痛くなることを防いでくれる役割があります。

サイクリングパンツのパッドには種類があり男性用や女性用、短距離・長距離用などパッドの形状や厚みが変わってくるため自分に合ったものを購入することが重要です。
スポーツバイクのサドルは、慣れないと痛みが出る場合がありますので、サイクリングパンツは、ぜひ用意しましょう!

本格的なものだと少し抵抗があるとい方にはカジュアルなものも販売されております。

サングラスも揃えておきたいアイテムの一つです。

野外では太陽光からの光によるダメージから目を守りサイクリングをより快適にしてくれます。

太陽の反射光を抑えて車のフロントガラスの映り込みなどをカットする遮光レンズ搭載のモデルを選ぶことが大切です。

ドライバーの挙動が、見えやすくなるので、危険回避に繋がります。

まとめ

ツールドフランスをはじめとする自転車レースの人気が出てきて、サイクリングを趣味にする人が増えてきました。

それに伴い、マナー違反は事故が多くなって来ています。

マナーを守り、安全を重視してサイクリング を楽しみましょう!

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